スタッフインタビュー

INTERVIEW

受注カスタマーチーフ北浜 和真

モノづくりの全て
に関われる人でありたい

代理店からカスタマーまで、様々な職種を経験した理由

北浜和真1
クロスオーバーに入社する前は、別業界で受注管理やカスタマーサポートといった業務についていました。さらにその前は、広告代理店やWeb制作の仕事をしていた時期もあります。もともとはモノづくりに関われる仕事に興味をもっていて、スキルを磨けるWeb制作を選んだのですが、どこかに、モノづくりだけが自分がやりたいことだろうか、という思いがありました。当たり前の話ですが、商品は作っただけでは売れず、その魅力を伝えるサイトや実店舗、さらにその存在を広げる広告など、お客様と商品を繋ぐいくつものラインが必要です。そこで、広告代理店や、前職のような受注カスタマーの業務に携わりながら、モノづくりということについて自分はどう関わるのか、色んな切り口から考え続けていました。

カスタマーならではの視点を持てた2年間

北浜和真2
クロスオーバーに入社したのは2年前のことで、前職と同じく受注管理、在庫管理やカスタマーの対応業務の担当として入社しました。専門的にそれだけをやってきたという経歴ではなかったのですが、逆に色々な職種を経験していることを面接で評価いただきました。製品開発から販売までを一貫して自社で行う部分に魅力を感じていたこともあり、入社を決めました。

現在担当する業務はお客様対応をはじめ、入荷品のチェックや、不良品やクレームへの対応、卸売先への対応まで、多岐にわたります。カスタマーサポートや受注管理と聞くと少し地味な印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、お客様とのやりとりや、検品等で商品に触れる機会も多く、製品知識やノウハウが蓄積される、会社の要のような部署でもあります。2年で部署の体制づくりを進めてきたこともあり、現在は実業務をある程度スタッフに任せられるようになってきました。今後は、カスタマーならではの視点が、自社ページの改善や運用に活かせるのではと考えています。

クロスオーバーで、今まで向き合ってきたものがひとつになった

受注カスタマーの部門で経験を積んだことで、自分の中で今までやってきたことが一つ道筋をつけられたと感じています。開発~検品まで終了した商品が、オンラインショップでどういう風に掲載され、それがどの広告に載って、お客様から最終的にどんな反応が返ってくるのかというところまでしっかりと落とし込めたました。今まで色々な会社で部分的に携わってきた工程が、クロスオーバーでは一本化されているので、それぞれの段階での改善できるポイントが見えるようになりました。

最近は今までの経験を活かしてSNSの広告運用にも携わっています。広告運用の時にカスタマーや受注の視点が生きたり、その逆もあります。複合的な視点で仕事に取り組めるのは、今の自分の強みでもあると思います。今後は部門や部署を超えて、会社全体がいい方向に向かえるような提案をしながら、売上にも貢献できればと考えています。

SCHADULE

08:30 出社/準備 メールソフトや管理画面を立ち上げ、受信メールをさっとチェックします。
09:00 朝礼 朝礼で当日や今後の予定、重要なお知らせを共有します。
10:00 メール対応確認 重要度の高い問い合わせなど、返信内容のチェックを行います。
11:00 入荷リスト精査 入荷予定品や入荷予定日を確認し、検品用リストを作成します。
12:00 お昼休憩
13:00 広告配信確認 インスタなど運用中広告の確認と今後の配信予定などを確認・決定します。
15:00 在庫入力・確認 検品終了したものを在庫反映し、在庫の少ない商品などがあれば報告します。
16:00 サイト掲出の案内作成 長期休業などの際、サイトに掲出する文章を作成したり、メールの文面やカート掲出内容の決定を行います。
17:00 請求書確認・入力 取引先宛ての請求書を作成・送付します。
18:00 退社 残作業と翌日の準備をして、退社します。